淡路島灘黒岩水仙卿 一月二十五日

紀伊水道を望み、海に落ち込むような急斜面。淡路島南部にある
島内最高峰、諭鶴羽山(608m)の「灘黒岩水仙卿」では、
おだやかな早春の風を受けて可憐なスイセンの香りが漂っていた。

淡路島へは明石海峡大橋を渡って行きました。

七ヘクタールに約五百万本のニホンズイセンが
自生する日本三大群生地の一つ。

蒼い海  紅白梅 可憐な水仙 

紅 梅

黒岩水仙卿



















険しい斜面の道が続く

スイセンのほのかな香りが漂ってくる。

梅の花も咲いていた

青空と水仙

海を見下ろすスイセン

福良港より、うず潮遊覧船

夕日の大鳴門橋

次は二月堂お水取り

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